FirefoxとATOKの組み合わせで検索ボックス上で推測変換が表示されないとき

FIrefoxとATOKを使用していて、検索ボックスから検索するときにATOKの推測変換がでない症状が結構長く続いていた。ネットで同様のものがないか探していたけどなかなかない。

と思っていたら以下のサイトにそのものの解決方法が掲載されていた。ありがたや。

ATOK使用時Firefoxの検索ウィンドウで推測変換が表示されない現象を回避する方法

ATOKのプロパティから「入力欄の属性を参照する」のチェックを外すとのこと。

来年はグラフィックボードを変えて、4Kディスプレイをいれたいなあ。しかしグラボの高騰はいつまで続くのだろう。

バリューサーバー大規模リニューアル

12月20日にバリューサーバーの大規模リニューアルがあった。
おそらくそのリニューアル後から、WordPressにアクセスすると「データベース接続確立エラー」となってしまっていたようだ。
気付いたのが25日ごろ。

phpmyadminからデータベースの修復など行ったり、WordPressのデータベース修復、最適化をしたけども問題なしとの表示。

どうしようもなかったのでサポートに問い合わせフォームから連絡。
25日に問い合わせて、27日に返答があった。

サポートがとっていたバックアップをサーバー上にあげたので、そこからリストアしてほしいとのこと。
phpmyadminからWordPress関係のDBを一旦削除。
その後インポートするも500 Internal Server Errorとなってしまいリストアできない。
色々調べて、ファイルサイズが大きいとエラーになるとのこと。zipファイルにしてもエラーなってしまうので、BigDumpというのを使ったけどこれもうまくいかない。

ということでネットでやり方を調べて、コマンドプロンプトから行うことに。
Windows10だと標準のコマンドプロンプトでssh接続できるのね。
まずバリューサーバーにsshでログイン。
その後バックアップファイルのあるところまで移動して、以下のコマンドを実行。

mysql -u ユーザ名 -p DB名 < ダンプファイル名

しばらく待った。WordPressにアクセスすると上手くリストアされたようだ。
WordPressのデバッグモードをオンにしていたところ、結構エラーになっているプラグインなどが多かったので使っていない物も含めていろいろ削除。テーマも古いものらしいので変更した。

新PCを自作した

2011年くらいにIntel i7-2600kで自作したPC、SSDとメモリ16GB積んでいて特に困ることはなかったのだが、4k動画の再生、編集などで力不足を感じていた。ちょうどRyzen 3700Xが出始めたものの在庫切れになっていたが、2019年8月あたりでわりと手に入れやすくなってきたので注文。
構成は以下のような感じ。

CPU:Ryzen 7 3700X
M/B:ASRock B450 Steel Legend
RAM:Crucial CT2K16G4DFD832A DDR4 PC4-25600 16GBx2(32GB)
M.2:XPG SX8200 Pro PCIe Gen3x4 M.2 2280 SSD 512GB
VGA:Radeon RX570(旧PCのを流用)
CPUクーラー:純正
Power:Antec NE750 GOLD 750W
OS:Windows 10 Pro(64bit)
Case:Antec P110 silent
Monitor:DELL U2412M,DELL U2311H

VGAやモニターは以前のを流用。VGAはパソコン工房で例のグラボとして売られていたDVIx1のもの。なので今は1画面でしか使えてない。今まで2画面で作業してきたので割と困っている。1画面がこんなに不便だったとは。
それは新しいグラボにするなり増設するなどして、全体的な速度は結構向上している。特にFirefoxが立ち上がるまでの時間がかなり短くなった。システム用のストレージをM.2にしたからだろうか。

修理に出したダイキンの空気清浄機が戻ってきた

2014年に購入したダイキンの加湿空気清浄機(MCK55PKS-T)のストリーマユニットが上手く動作しないようなので修理に出した。ケーズデンキで購入して、3年の長期保証に入っていたため、見積もり段階では保証の対象になるらしいとの説明だった。

その後連絡があり、ハード的な故障ではなくストリーマユニットやフィルタの清掃不足が原因だったようだ。
その場合修理代が発生するので、引き取り時に支払いをした。

戻ってきたものをみて驚いたのが、集塵フィルターが真っ白。交換されているので当たり前だけど、3年使ってずいぶん違うものだなあと思った。10年交換不要とはよく言うけれども、3~4年くらいで交換した方がいいのかなあ。

iPad Proにパワーサポートのアンチグレアフィルムを貼り付けた

iPad Pro 10.5インチのタッチパネルの調子が悪く、スクロールやタッチが反応しないときがあった。
Apple Storeに持っていったら本体の診断が始まり、症状確認、限定保証ということで新品交換になった。

交換してもらった新しいiPadにパワーサポートのアンチグレアフィルムを貼り付けた。
失敗したくなかったのでお風呂場で慎重に。

アンチグレアフィルムは光沢感がなくてどうかなと思ったけど、そんなに悪くない。
デレステのフリックがしやすくなった。